自費治療と保険治療の違い

保険治療の接骨院には行ったことあるけど、自費治療院は初めてという方も多いのではないでしょうか?

このページでは、治療内容やその効果、資格などにおいて保険治療院と自費治療院の施術及びその他の違いをわかりやすくご説明いたします。

自費治療院の特徴1. 治療内容について

対応できる症状が制限されませんので、様々な症状でお悩みの方々を助けてあげることが出来ます。

また、当然のことながら治療方法も症状によって変わってきます。多様な手技を使いながら、場合によっては最新機器を使用する場合もございます。

このように、お一人ずつのお身体の状態と症状に合わせてオーダーメイドの治療を行うことが出来るのです。

保険治療の接骨院では・・・

保険が適応されるのは「急性のけが(捻挫・打撲・挫傷)と骨折・脱臼の応急処置だけ」と法律で限定されていますので、対応できない症状がたくさんあります。

治療内容も限られますので、電気を当てたり患部を少しの時間だけ触る程度になってしまいます。

自費治療院の特徴2. 治療効果・持続性について

お悩みの症状に対してとことん改善させていくために、おひとり様に対してしっかりと30分~60分のお時間をかけて施術させていただきます。

そのため原因となっていることの多い身体の深部にまで施術効果が現れるので、1回の施術でも効果を感じていただけます。

また痛みの場所だけではなく、関連部位までしっかりと治療できるので効果も持続いたします。

さらにその効果を持続しやすくするために、お家でのケアの方法も丁寧にご指導させていただきます。

保険治療の接骨院では・・・

一般的な保険治療院では、電気治療などを中心に手技での治療は10分程度・・・。その内容も痛いところをちょこっと触られるだけですぐ終わり。

長い時間待たされて、治療時間はあっという間でもう終わり。こんな気持ちになられた方も多いかと思います。

これではその時少し楽に感じても、お家に帰った頃には元に戻っているのも仕方ないですよね。

だからたくさん回数を行っても、結局毎回同じことを繰り返しているだけで症状の改善は進みにくいのです。

自費治療院の特徴3. 検査やカウンセリングについて

うめもと接骨院では、初診時には約30分ほどかけて検査やカウンセリングを行わさせていただいています。

それによって様々な原因や、患者様自身が気付いていなかった症状なども見えてくることがありますので、その結果、患者様も気を付けることが分かり、治療効果もスムーズに進行していきます。

治療後は状態の説明をわかりやすく行い、改善していくための治療計画をご提案いたします。

保険治療の接骨院では・・・

一般的には、問診表を記入して簡単に話を聞かれてベッドに寝かされて痛い所だけマッサージ・・・

保険治療の場合はお一人に対して短時間しか掛けられないので、ゆっくりお話を聞いてもらう時間もないとよく聞きます。

計画なんてなく、頻繁に来て下さいと言われるだけ。これではどれくらいで良くなるのかもわかりませんね。